ご自宅の屋上について、修理や修繕を考えたことはありますか。 日ごろからこまめにメンテナンスはしているでしょうか。

普段、特に注意して見ることのない場所ですし、大きなトラブルが頻発する場所ではありませんから、あまり気にかけることはないかもしれません。 しかし、普段気にしない場所だからこそ、トラブルが起きてからでは手遅れということがよくあります。

屋上の床にひびやしわがあったり、排水溝がさびていたりしていたら、できるだけ早く専門の業者に見てもらったほうがよいでしょう。

さまざまな業者があり、どういったところに頼めばよいのか不安に感じることもあるかと思うので、業者に頼む際には、まず数社から見積もりを出してもらいましょう。

工法や費用について丁寧に説明をしてくれる、信頼できる業者を見つけることが大切です。

また、複数の見積もりが取れる、防水工事の見積もりサイトもあります。 上手に利用していきましょう。

このサイトでは、屋上の防水工事に関する情報をのせています。

太陽光と一体化した屋上防水で太陽光発電を叶えよう

太陽光発電が流行ってきている昨今、なんと防水シートと太陽光発電とが一体化した防水シートがございます。 今は色んなメーカーから出ていますが、日本で初めて作られたのが住ベシート防水のサンロイドDMソーラーシートです。 防水層と太陽光発電とが一体化しているので、2つの効果を1つの材料で発揮させる事が出来る大変画期的な防水です。 防水層と太陽光発電を一体化にする事で、様々なメリットを発揮してくれます。 順番にご紹介していきます。

環境に優しい新しいアスファルト防水の利点

環境に優しい新しいアスファルト防水の利点をもう少し挙げてみましょう。 ◆有機溶剤や化学物質を含まない防水層 常温工法のアスファルト防水ですので、溶融の際に発生させてしまう溶剤や化学物質を発する事がありません。 作業者や近隣に余計な臭いや負担をかけずに施工する事が出来るので、安全性が高いアスファルト防水となります。 また、溶融しない事で現場周辺を汚す事もありませんので、綺麗な防水層を作る事が出来ます。 ご近所への影響を気にせずアスファルト防水が出来るので、安心して工事を行う事が出来ます。 ◆火事等の心配が不要 アスファルトを溶融しないアスファルト防水ですので、従来のように火を使う事がありません。 その為、現場の安全性が高まります。 ◆作業性の向上 アスファルトを溶融しながら防水層を作る工法ではないので、施工器具が少なく作業性を高める事が出来ます。 一般的なアスファルト防水と比べて、工期を短くさせる事が出来ます。 ◆溶融しないので室内の防水にも使う事が出来る 溶融したアスファルトを使用しないアスファルト防水ですので、屋外だけではなく室内の防水にも採用する事が出来ます。 機械室や地下倉庫の床等、室内で床の防水を高めたい場所も床にも、安心して使う事が出来ます。 アスファルト防水は臭いが嫌だと敬遠される事もありましたが、常温で施工が出来るアスファルト防水であれば 臭いを気にせず工期短縮にも繋げながら、防水工事を行う事が出来ます。 アスファルト防水は寿命が長い防水であり、常温アスファルト防水は防水の改修工事にも最適ですので是非検討してみましょう。

環境に優しい新しいアスファルト防水とは

アスファルトルーフィングといえば、非常に評価が高い頼もしい防水工法です。 しかし、防水施工の際に発生する煙などの臭気が問題視され、どうしても敬遠されがちな防水工法と言われています。 アスファルト防水は優れた防水工法という部分をくみ取って、不具合部分を解決できないかと開発されたのが、常温アスファルト防水です。 従来の溶融したアスファルトを使うアスファルト防水と何が違うのか、ピックアップしてみました。 ◆常温でアスファルト防水が出来る1液性 従来のアスファルトルーフィングは、アスファルトを窯で溶融した物を接着剤代わりに使って使って防水層を作る工法が大半でした。 常温アスファルト防水は、1液性の無溶剤のアスファルトを使ったアスファルト防水工法ですので、溶融作業が一切ありません。 その為、アスファルト防水独特の不快な臭いを工事中に発する事がありません。 ◆環境に優しい 1液性無溶剤を使用するので、嫌な臭いや二酸化炭素の発生が一切ありません。 アスファルト防水特有の溶融アスファルトの塊を使用しないので、アスファルト防水工事の際ののゴミを出にくくさせる事が出来ます。 産業廃棄物の量を最小限に留める事が出来るので、環境に良いアスファルト防水を実現する事が出来ます。 ◆重圧なアスファルト防水層を作る事が出来る 新設計のアスファルトルーフィングにより、積層を一体化させる事が出来るアスファルト防水です。 その為、防水の重さを軽くしながらしっかりとしたアスファルト防水層を作り、水密性と耐久性に富んだ理想的なアスファルト防水層を作る事が出来ます。

地下室の防水のポイント

躯体の力が低くなってしまい、基礎としての強い力を発揮できなくなってしまいます。 基礎がもろくなり建物自体の強度が弱くなってしまうので、恐ろしい状態となってしまいます。 そのような最悪な状態にならないよう、地下室に綿密な防水工事を施しましょう。 地下室の防水のポイントをいくつかご紹介しましょう。 ◆定版と立ち上がり部分の取り合いに止水板 地下室の底版と立ち上がりの取り合いは、1度にコンクリート打設を行わないので、取合いから必ず水が浸透してしまいます。 その水をシャットアウトするのが、止水板です。 止水板は、ゴム製の物と板金屋さんで加工した板金でも止水板になります。 底版と立ち上がりの配筋を行った後、底版と立ち上がり配筋の取合い部分の外側に志々雄板をグルッと回します。 継ぎ手部分は250㎜以上とし、継ぎ手部分からの入水を止めます。 ◆立ち上がり基礎の型枠緊張材は防水の物を使用 型枠に使う型枠緊張材は、通常はCセパレーターという一般的な型枠緊張材を使います。 Cセパレーターではセパレーターの部分から地下水を通してしまうので、即座に水浸しにしてしまいます。 基礎内部の防水性を高めたい場合は、Bセパレーターという防水用の型枠緊張材を使います。 いわゆるPコンという物で、打ちっぱなしのコンクリートの際に使う型枠緊張材です。 ◆立ち上がり基礎外側の防水施工 立ち上がり壁の部分の外側に、防水施工を行います。 まずは、Bセパレーターを使った部分に防水モルタルを充填します。 全てのBセパレーター部分に防水モルタルを充填した後、しっかり乾燥した上で次の工程に移ります。 軽度な地下水の場合は防水モルタル、重度な地下水の場合は塗膜防水かゴムシート防水を行います。 基礎の立ち上がりコンクリート打設後、型枠を取り除いた後に行います。 防水施工後、きちんと乾燥したのを確認した後、埋め戻しを行います。 ◆立ち上がり基礎内側の防水施工 外部の防水成功だけで大丈夫という方も居ますが、地下水の威力は想像以上です。 地下水を一ミクロンたりとも内部に入れ込まないようにする為には、内部の防水施工もきちんと行うべきです。 方法は外部と同じく、防水モルタルか塗膜防水、ゴムシート防水を行います。 内側もBセパレーター部分を防水モルタルで充填し、乾燥した上で防水工事を行います。 この際、床も一緒の防水加工を行い、内部をグルッと防水材で包む方法を行う事もあります。 ◆万が一地下水が地下室内部に侵入してしまった際に必要なポンプ設置穴 万が一地下室内部に地下水が入ってしまったことを想定し、部屋の端っこに30cm角の穴をあらかじめ作っておきます。 地下水が入った場合、この穴にポンプを設置して入ってしまった水を取り除きます。 地下水の力は恐ろしいので、これだけ綿密な防水工事を行わなければいけません。 手間がかかってお金もかかって面倒と思われるかもしれませんが、ここまでの防水工事を行って初めて水が入らない地下室を作る事が出来ます。 少しでも防水の手を抜いたら、その手を抜いた場所から必ず地下水が浸入してしまいます。 地下室を作る際は綿密な防水工事を行い、絶対に地下水が入ってこない地下室を作りましょう。

地下室は必ず防水工事を行わなければいけない理由

地下に部屋を作る際に配慮しなければいけない大事な事は、地下水問題です。 地盤の中には、意外と水が多い事ご存じでしたか。 想像以上に地下水があり、地下室に大きな影響を与えてしまいます。 地下質を作る際に地下水を考慮しなければいけない理由は、この2つが挙げられます。 ◆年々地盤の中の水位が上がってきている ここ数年、地下水位が上がってきていると言われています。 昔は、大きな建物の建築により、地下水を大量に汲み上げて工事を行う事が大変でした。 しかし、地下水を大量に汲み上げる事により、地盤沈下が多くなってしまったことは言うまでもありません。 その為、現在は地下水の揚水規制が制定された関係上、徐々に以前の水位より高くなってきている傾向があります。 ◆地下水は地盤が弱い部分に集まる 水は、地盤の弱い部分に集まる性質があります。 新しく地下室を作った場合、地下室周りを掘削するので建物周りの地盤が弱くなってしまいます。 地下水がどんどん地下室の周りに集まってしまい、お隣の家よりも地下水位が上がってしまいます。 一般的に、3~5年程度で地盤が強固になるので地下水の水位も定着するようになります。 また、周りに建物が新しく建つと新しい部分の地盤の方が緩くなるので、そちらの方に地下水が流れるようになります。 地下室を作る際は、調査した水位が低い位置であっても安心してはいけません。 地下室を作る際は、地下水の防水対策をしていく事が大事と言えます。

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