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折板屋根の改修工事に採用してほしい防水カバー工法

折板屋根のメンテナンスと言えば、接合ボルト部分や重ね部分の雨漏り等の不具合を補修する事が大半です。 しかし、折板屋根は工場や体育館などの大きな建物に使う事が多く、大変大きなスパンですのでボルトの留め付け部分とジョイント部分が多く存在します。 折板は動きが多い屋根材ですので、折板の留め付け部分やジョイント部分には大きな負担がかかってしまい、 様々なボルトやジョイント部分から雨漏りを起こしてしまう事があります。 ボルトやジョイント部分の接合部分は、面積が大きい分非常に多く存在します。 全てのボルト部分やジョイント部分の補修を行うのは、難しいと言えます。 その為、雨漏りを完全に防ぐ事はかなり難しいでしょう。 折板の雨漏りを完全に防ぐ為に近年採用されるようになった工法が、折板屋根の上に塗膜防水を行う方法です。

太陽光と一体化した屋上防水のメリットその4

引き続き、日本で初めて作られたのが住ベシート防水のサンロイドDMソーラーシートのメリットを順番にご紹介します。 ◆部分的に影が出来ても発電する 一般的な結晶系太陽電池は、部分的に影がかかってしまうと全ての発電量が低下してしまいます。 防水層と太陽光発電とが一体化した防水シートは、部分的に影がかかってしまっても残りの部分で発電する事が出来ます。 木陰や建物の陰になりやすい建物の屋上でも、発電量を期待する事が出来ます。 ◆光反射が非常に少ないので近隣への迷惑にならない 従来の結晶系太陽光発電装置の場合は、パネル表面に光が反射してしまい、近隣の迷惑をかけてしまう事があります。 防水層と太陽光発電とが一体化した防水シートは、光の反射が低い設計となっていますので、近隣に光の被害を与える事がありません。 ◆飛び火認定を取得している 飛び火認定を持っている材料ですので、防火地域の屋上防水に使う事も可能です。 ◆勾配屋根にも設置可能 防水層と太陽光発電とが一体化した防水シートですので、勾配屋根に取り付ける事も可能です。 瓦屋根、スレート屋根、板金屋根、折板等も施工可能です。 飛び認定を得る為には、0度~30度の勾配が適用となりますので注意しましょう。 このように、メリットが沢山ある防水層と太陽光発電とが一体化した防水シートです。 今まで太陽光発電を設置が難しかった場所への、設置が可能となります。 その為、太陽光発電を採用できる建物を増やす事に繋げる事が出来ます。 うちの建物には太陽光発電は無理と思っていた建物は、このような太陽光発電付きの防水シートが太陽光発電を叶えてくれます。

太陽光と一体化した屋上防水のメリットその3

引き続き、日本で初めて作られたのが住ベシート防水のサンロイドDMソーラーシートのメリットを順番にご紹介します。 ◆フラットな太陽光発電なのに10%以上の電量取得 太陽光発電と言えば、太陽に向けて角度付けてパネルを設置する事で、発電を発揮させます。 屋上防水と太陽光発電パネルをプラスした防水シートですので、フラットな太陽光パネルとなります。 一見発電量が乏しいように思えるかもしれませんが、特殊な太陽電池を防水シートに装着しているので発電量が高く、 一般的な結晶系太陽電池よりも10%以上多い発電を行う事が出来ます。 ◆防水層も太陽光発電も10年保証 防水層と一体化した太陽光発電ですので、防水層と同じ期間の保証期間となります。 10年の防水保証が付いている物が定番であり、10年間は不具合に対応してもらう事が出来ます。 更に、太陽光発電装置が付いている防水層は特殊な防水シートを採用しているので、一般的な防水シートよりも寿命が長い特徴があります。 ◆低照度時にも発電可能 太陽電池は低照度を受けると、発電しにくい傾向があります。 防水層と太陽光発電とが一体化した防水シートは、一般的な結晶系の太陽電池と比べると低照度でも多く発電効果を発揮してくれます。 曇りの時や朝晩等、照度が低い時でも発電を発揮してくれますので、多くの蓄電を得る事が出来ます。

太陽光と一体化した屋上防水のメリットその2

引き続き、日本で初めて作られたのが住ベシート防水のサンロイドDMソーラーシートのメリットを順番にご紹介します。 ◆軽量な太陽光発電 太陽光発電装置を設置すると、パネルや金具、架台が必要となるので、屋上にかかる荷重の負担が非常に大きくなってしまうのが難点と言われています。 防水層の中に太陽光パネルの要素が入っているシートですので、太陽光発電装置を設置するのと比べて、1/20程の重さにする事が出来ます。 重さを気にする事なく太陽光発電効果を設置出来るので、大きな面積に施工をしても大きな重量がかかる心配がありません。 ◆工期削減が可能 防水工事と太陽光発電を1度に施工出来るので、工期が大幅短縮されます。 防水施工の工期のみで、太陽光発電装置設置も行う事となります。 ◆夏場に強い太陽光発電 太陽光発電と言えば、暑過ぎると発電量が衰えてしまう難点があります。 防水層と太陽光発電のパネルが一体化しているシートは、夏場の発電量の低下が少ない太陽光発電です。 年間の発電量を、一般的な太陽光発電装置より10%程高くする事が出来ます。

太陽光と一体化した屋上防水のメリットその1

前にお伝えした、日本で初めて作られたのが住ベシート防水のサンロイドDMソーラーシートのメリットを順番にご紹介します。 ◆狭く凹凸がある場所でもソーラーパワー 太陽光発電装置を設置する場合は、ある程度の広さと平坦さが必要となります。 防水層と太陽光発電のパネルが一体化しているので、狭い部分でも凹凸がある部分でも施工が可能です。 R面であっても、下地の25㎜の断熱材を敷く事が可能であれば、施工可能です。 従来太陽光発電設置が難しいと言われていた屋上でも、太陽光発電を可能にする事が出来ます。 ◆軽量な太陽光発電 太陽光発電装置を設置すると、パネルや金具、架台が必要となるので、屋上にかかる荷重の負担が非常に大きくなってしまうのが難点と言われています。 防水層の中に太陽光パネルの要素が入っているシートですので、太陽光発電装置を設置するのと比べて、1/20程の重さにする事が出来ます。 重さを気にする事なく太陽光発電効果を設置出来るので、大きな面積に施工をしても大きな重量がかかる心配がありません。

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