環境に優しい新しいアスファルト防水とは

アスファルトルーフィングといえば、非常に評価が高い頼もしい防水工法です。
しかし、防水施工の際に発生する煙などの臭気が問題視され、どうしても敬遠されがちな防水工法と言われています。
アスファルト防水は優れた防水工法という部分をくみ取って、不具合部分を解決できないかと開発されたのが、常温アスファルト防水です。
従来の溶融したアスファルトを使うアスファルト防水と何が違うのか、ピックアップしてみました。

◆常温でアスファルト防水が出来る1液性
従来のアスファルトルーフィングは、アスファルトを窯で溶融した物を接着剤代わりに使って使って防水層を作る工法が大半でした。
常温アスファルト防水は、1液性の無溶剤のアスファルトを使ったアスファルト防水工法ですので、溶融作業が一切ありません。
その為、アスファルト防水独特の不快な臭いを工事中に発する事がありません。

◆環境に優しい
1液性無溶剤を使用するので、嫌な臭いや二酸化炭素の発生が一切ありません。
アスファルト防水特有の溶融アスファルトの塊を使用しないので、アスファルト防水工事の際ののゴミを出にくくさせる事が出来ます。
産業廃棄物の量を最小限に留める事が出来るので、環境に良いアスファルト防水を実現する事が出来ます。

◆重圧なアスファルト防水層を作る事が出来る
新設計のアスファルトルーフィングにより、積層を一体化させる事が出来るアスファルト防水です。
その為、防水の重さを軽くしながらしっかりとしたアスファルト防水層を作り、水密性と耐久性に富んだ理想的なアスファルト防水層を作る事が出来ます。

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