折板屋根の改修工事に採用してほしい防水カバー工法

折板屋根のメンテナンスと言えば、接合ボルト部分や重ね部分の雨漏り等の不具合を補修する事が大半です。
しかし、折板屋根は工場や体育館などの大きな建物に使う事が多く、大変大きなスパンですのでボルトの留め付け部分とジョイント部分が多く存在します。
折板は動きが多い屋根材ですので、折板の留め付け部分やジョイント部分には大きな負担がかかってしまい、
様々なボルトやジョイント部分から雨漏りを起こしてしまう事があります。
ボルトやジョイント部分の接合部分は、面積が大きい分非常に多く存在します。
全てのボルト部分やジョイント部分の補修を行うのは、難しいと言えます。
その為、雨漏りを完全に防ぐ事はかなり難しいでしょう。
折板の雨漏りを完全に防ぐ為に近年採用されるようになった工法が、折板屋根の上に塗膜防水を行う方法です。

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