太陽光と一体化した屋上防水のメリットその4

引き続き、日本で初めて作られたのが住ベシート防水のサンロイドDMソーラーシートのメリットを順番にご紹介します。

◆部分的に影が出来ても発電する
一般的な結晶系太陽電池は、部分的に影がかかってしまうと全ての発電量が低下してしまいます。
防水層と太陽光発電とが一体化した防水シートは、部分的に影がかかってしまっても残りの部分で発電する事が出来ます。
木陰や建物の陰になりやすい建物の屋上でも、発電量を期待する事が出来ます。

◆光反射が非常に少ないので近隣への迷惑にならない
従来の結晶系太陽光発電装置の場合は、パネル表面に光が反射してしまい、近隣の迷惑をかけてしまう事があります。
防水層と太陽光発電とが一体化した防水シートは、光の反射が低い設計となっていますので、近隣に光の被害を与える事がありません。

◆飛び火認定を取得している
飛び火認定を持っている材料ですので、防火地域の屋上防水に使う事も可能です。

◆勾配屋根にも設置可能
防水層と太陽光発電とが一体化した防水シートですので、勾配屋根に取り付ける事も可能です。
瓦屋根、スレート屋根、板金屋根、折板等も施工可能です。
飛び認定を得る為には、0度~30度の勾配が適用となりますので注意しましょう。

このように、メリットが沢山ある防水層と太陽光発電とが一体化した防水シートです。
今まで太陽光発電を設置が難しかった場所への、設置が可能となります。
その為、太陽光発電を採用できる建物を増やす事に繋げる事が出来ます。
うちの建物には太陽光発電は無理と思っていた建物は、このような太陽光発電付きの防水シートが太陽光発電を叶えてくれます。

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