シート防水について


シート防水とは、合成ゴムやプラスチックなどのシートを使用し、それらを接着剤などで下地に取り付けて防水施行する施工方法です。
シート防水で使用されるシートには塩化ビニル系と合成ゴム系の2種類があり、それぞれの違いとしては耐久性や値段などがあります。
シート防水の特徴は、材料の性能が安定しているので耐久性に優れていることや下地に亀裂が入った場合でも影響を受けづらいことなどがあります。
そのほかのシート防水のメリットとして、工期を短縮できることとコストの削減ができることなどがあります。
これは、従来の方法を使うと下地の乾燥を待つ必要があり、下地処理がいらない分の工期が短縮できその分コストダウンが可能となるのです。
さらに、廃材も少なくなります。
シート防水のデメリットとしては、シートを取り付けていくという構造上の問題としてつなぎ目が弱点になってしまうことや、局面のものに対して施工しづらいというものがあります。

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